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Yahoo!の「関連検索ワード」の機能と、起こりうるリスク

最終更新日

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Yahoo!検索の機能として「関連検索ワード」と呼ばれる、ユーザーの検索をアシストする機能があります。当記事ではYahoo!の関連検索ワードについて紹介します。

Yahoo!関連検索ワード(通称、虫眼鏡)とは

「関連検索ワード」について、検索画面の画像と共に説明していきます。

Yahoo!の検索画面。検索窓にはまだ何も入力されていない状態です。

Yahoo!の検索画面。検索窓にはまだ何も入力されていない状態です。

検索窓に「東京」と入力し、検索ボタンをクリックすると、以下のような画面に切り替わります。

検索窓に「東京」と入力してクリックすると、検索窓の下に虫眼鏡マークが現れキーワードが並びます。

検索窓に「東京」と入力してクリックすると、検索窓の下に虫眼鏡マークが現れキーワードが並びます。

検索窓の下に虫眼鏡マークが現れ、「東京 天気」「東京ドーム」「東京ディズニーランド」といったワードが並びます。これらが関連検索ワードです。
Yahoo!のシステムが、検索窓に入力された単語と関連性の高いワードを収集し表示しています。関連検索ワードをクリックすれば再検索することができるので、ユーザーは調査の幅を広げることができます。関連検索ワードには虫眼鏡のマークがついていることから「虫眼鏡」と呼ばれることもあります。

Yahoo!にはサジェストという似た機能があります。検索窓に単語を入力すると、その単語のすぐ下に現れます。以下はサジェストの画面です。

検索窓に「きょうと」と入力するとサジェストワードが表示されます。

検索窓に「きょうと」と入力するとサジェストワードが表示されます。

「きょうと」と入力しただけで、「京都」「京都駅」「京都市バス」「京都大学」などの言葉が表示されました。これはYahoo!のシステムが、「きょうと」と入力したユーザーに、調べようとしている内容を予測して提示しているのです。
例えば、京都大学について調べたい人は、「きょうと」と入力するだけでサジェストに「京都大学」が表示されるのでそれを選択するだけで検索を実行できます。
関連検索ワードは再検索や検索の幅を広げる機能ですが、サジェストは効率的に検索する機能です。

関連検索キーワードはどのような仕組みで表示されるのか

Yahoo!の関連検索ワードは、全ユーザーの検索回数が反映されています。先ほど検索窓に「東京」と入力した際、関連検索ワードに「東京 天気」「東京ドーム」「東京ディズニーランド」「東京オリンピック」「東京駅」が並びました。
この並び順にも意味があり、左に位置する言葉ほど重要度が増します。重要度は検索される頻度の多さから判定されています。つまりYahoo!で「東京」を検索した全ユーザーのなかで、東京の天気を調べた人が最も多かった事になります。
検索頻度の2位は東京ドームで、3位東京ディズニーランド、4位東京オリンピック、5位東京駅でした。

Yahoo!は全ユーザーの検索履歴を収集・集計して、関連検索ワードを表示しています。
また個別ユーザーの入力履歴は、関連検索ワードには反映されません。
つまり「東京」と入力して表示された関連検索ワードはユーザーの総意であって、個別ユーザーの個別のアクションの結果ではないということです。

Yahoo!とGoogleの関連検索ワードの違い

Googleにも、Yahoo!の関連検索ワードと似た機能があります。
Googleの検索窓に「東京」と入力すると、そのページの最下部に「東京に関連する検索キーワード」が表示されます。Yahoo!の関連検索ワードと同じように、再検索することもできます。

Googleの検索窓に「東京」と入力する。

Googleの検索窓に「東京」と入力する。

検索画面の最下部に「東京に関連する検索キーワード」が表示されます。

検索画面の最下部に「東京に関連する検索キーワード」が表示されます。

Googleの「東京」の関連検索キーワードには「東京 観光 穴場」「東京 観光 おすすめ」などが表示されました。このことから、Yahoo!とGoogleでは、同じ関連検索ワード機能を搭載しているものの、アルゴリズムが異なることがわかります。
アルゴリズムとは「算法、計算方法、問題を解くための手順」などと訳されます。すなわち、Yahoo!とGoogleは、それぞれ独自の統計方法や分析方法を使って関連検索ワードを導き出しているのです。

また、Yahoo!の関連検索ワードは常時同じ単語が並ぶわけではありません。例えば、先ほど「東京」の関連検索ワードのなかに「東京オリンピック」が4番目に表示されましたが、東京オリンピックの本番に近付けば順番が上がる可能性があります。逆に東京オリンピックが終了すれば、次第に順位が下がる可能性があります。
関連検索ワードの「入れ替え周期」は、Yahoo!は毎日、Googleは15日から3カ月に1回、とされています。

Yahoo!関連検索ワードで起こりうる被害

Yahoo!の関連検索ワード機能はユーザーの検索作業をアシストするために開発されたものですが、被害が生まれるケースがあります。
例えば、会社員が自社の社名を検索窓に入力すると、関連検索ワードにネガティブなワードが並ぶことがあります。
「A社」と入力すると、関連検索ワードに「A社 ブラック」「A社 パワハラ」と表示されることがあるのです。実際にA社がブラック企業でなくても、このような現象は起こり得ます。

この現象が起きるのは、多くのYahoo!ユーザーがA社がブラック企業かどうかを調べている事が原因です。ブラック企業かどうか、またパワハラが存在するか企業かどうかを検索しているのです。例えば就活シーズンになると、A社を志望対象にした学生がブラック企業かどうかをYahoo!検索で調べるでしょう。このような検索行動も、Yahoo!のアルゴリズムに影響を与えてしまうのです。

サーチエンジンに表示されるネガティブワードの対策は、当事務所にご相談ください。

Google・Yahoo!でのキーワード検索時にネガティブワードが表示されると、企業イメージが低下します。サジェストや虫眼鏡に「ブラック」「事故」「暴力団」「詐欺」と表示される事で、印象・評判が悪くなり、売上や求人に影響し、損害の原因になります。
悪評が拡散し炎上する事で、社会的信用が失墜する事を防ぐためには、早期対策が必要です。
当事務所では、サーチエンジンの検索補助機能に表示されたネガティブワードの対策を行います。ご希望のワードを表示させないために、まずはご相談ください。

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代表弁護士 野口 明男

代表弁護士

  • 代表弁護士 野口 明男
  • 野口 明男

    東京都出身
    京都大学工学部卒

旧司法試験に合格し、平成17年に弁護士登録後、日本最大規模の法律事務所において企業が抱える法律問題全般について総合的な法的アドバイスに携わる。
弁護士と企業とのコミュニケーションに最も重点を置き、中小企業の経営者のニーズ・要望に沿った法的アドバイス及び解決手段の提供を妥協することなく追求することにより、高い評価を得ている。
単に法務的観点だけからではなく、税務的観点、財務的観点も含めた多角的なアドバイスにより、事案に応じた柔軟で実務的な解決方法を提供する。

メディア掲載実績

雑誌掲載

朝日新聞出版
『週刊エコノミスト』
2019年2月19日号

雑誌掲載

ダイヤモンド社出版
『週刊ダイヤモンド』
2019年2月9日号

雑誌掲載

朝日新聞出版
『AERA (アエラ) 』
2019年3月4日号

テレビ出演

フジテレビ系列「めざましテレビ」2018年12月14日放送で、ネット犯罪に詳しい弁護士として野口明男がインタビューに応じました。

弁護士法人アークレスト法律事務所では、代表弁護士の野口明男を含め合計2名の弁護士が所属しております。
記事削除・投稿者特定・訴訟など、それぞれが得意とする分野を活かして、お悩みの解決に取り組ませて頂いております。

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