弁護士法人アークレスト法律事務所
通話による無料相談/平日9:00-19:00受付
03-5651-7911
まずはフォームから無料相談|簡単入力・受付後は即対応/スピード解決

フォームから無料相談

お電話で無料相談

2ちゃんねる(2ch)の書き込みを削除する方法【2020年版】

最終更新日

2ちゃんねる(2ch)の書き込みを削除する方法【2020年版】

2ちゃんねる(2ch)は、国内最大級の有名な匿名掲示板です。
2ちゃんねる(2ch)は利用者数も多い分、誹謗中傷や脅迫などの書き込みが多く、心ない投稿に悩まされることも少なくありません。また、2ちゃんねる(2ch)は閲覧数が多く、まとめサイトなどに転記されて拡散されやすいことから、誹謗中傷の被害も大きくなる傾向があります。
そこで当記事では、2ちゃんねる(2ch)の成り立ちや、投稿を削除する方法を解説します。2ちゃんねる(2ch)の書き込みでお困っている方、悩んでいる方の参考になれば幸いです。

2ちゃんねる(2ch)の成り立ちと特徴

まずは2ちゃんねる(2ch)の成り立ちや分裂、特徴を説明します。

2ちゃんねる(2ch)の成り立ちと分裂

2ちゃんねる(2ch)は、1999年に西村博之氏(ひろゆき氏)が立ち上げたサイトです。
2ちゃんねる(2ch)の利用者数は2010年頃には1000万人を超え、日本を代表する掲示板でした。2ちゃんねる(2ch)からは、テレビドラマや漫画、映画化された「電車男」や、書籍・映画化された「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」など数々の話題作が誕生しています。 2ちゃんねる(2ch)は、長らく西村博之氏が管理をしていましたが、2014年2月にレンタルサーバを管理しているジム・ワトキンス氏に管理権限が移転され、実質的な管理者となりました。管理権限の移転の理由は、ジム・ワトキンス氏によると西村氏によるサーバー料金の未納、西村氏によると「違法な乗っ取り行為」とのこと。真相は定かではありません。
このトラブルによって2ちゃんねるジム・ワトキンス氏が従来の2ちゃんねる(2ch)である「2ch.net」を管理運営し、西村氏は「2ch.sc」を開設することになります。

この時点で、「2ch」、「2ちゃんねる」という商標権は西村氏が管理しており、「2ch.net」のドメインはジム・ワトキンス氏の会社である「Race Queen Inc」が管理するという体制になってしまいました。そこで、2017年10月、ジム・ワトキンス氏は権利関係での問題を避けるため2ちゃんねる(2ch)の名称を「5ちゃんねる」に変更しました。ドメインも「2ch.net」から「5ch.net」に変更されています。

そのようにして、現在は以下の2つの2ちゃんねる(2ch)が存在していることになるのです。

  • 西村氏が管理する「2ch.sc」…シンガポール法人「PACKET MONSTER Inc.PTE.LTD」が運営
  • ジム・ワトキンス氏の「5ch.net」…フィリピン法人「Loki Technology Inc」運営

西村氏の2ちゃんねる(2ch.sc)は、ジム・ワトキンス氏の5ちゃんねるへの書き込みがそのまま反映される仕様です。5ちゃんねるに書き込んだ内容が西村氏の2ちゃんねる(2ch.sc)にそのまま反映され、2ちゃんねる(2ch.sc)への書き込みは5ちゃんねるには反映されません。

2ちゃんねる(2ch)の特徴

2ちゃんねる(2ch)は、「板」とそれに所属する「スレッド」で形成されています。「ニュース速報板」や「実況板」、「育児板」などのように様々な板が存在し、そこにそれぞれの特色あるスレッドが所属している形です。
2ちゃんねる(2ch)は、その書き込みの多くが匿名です。時折、ハンドルネームや名前を固定できるトリップを設定して書き込む投稿者もいますが、ほとんどはが匿名状態で書き込みます。それによって、専門性の高い情報が書き込まれることもあれば、誹謗中傷が書き込まれることもあり、混沌としている状態です。

一時期はGoogleなどの検索エンジンの結果に、2ちゃんねる(2ch)が上位表示されることが多かったのですが、近年はGoogle検索アルゴリズムの変化により上位表示されることは減少しています。例えば、「企業名+ブラック」などと検索しても、上位表示されるのは就職関係の口コミサイトやTwitterなどの投稿です。

しかし、それに変わって問題になっているのが、まとめサイトです。
2ちゃんねる(2ch)は過去に数年続いた黄金期ほどの勢いはないものの、今なお国内有数の掲示板という地位は守っており、数多くのまとめサイトが存在します。それらのまとめサイトはSNSによって拡散しやすいことから、誹謗中傷の書き込みが2ちゃんねる(2ch)ユーザー以外の目にとまりやすいという傾向があります。

2ちゃんねる(2ch)の誹謗中傷被害の実態

それでは、2ちゃんねる(2ch)には、どのような誹謗中傷が投稿されているのでしょうか。事例を確認してみましょう。

名誉毀損に該当する書き込み

企業や個人を特定して、名誉毀損に該当するような投稿がなされることが少なくありません。

  • 「●●病院は医療ミスで患者を死亡させた」(事実ではない)
  • 「●●(個人名)は職場で不倫をしている」
  • 「●●(法人名)は不正経理を行っている」

このような書き込みは、名誉毀損に該当する可能性があります。

個人情報や写真などの流出

個人の住所・氏名・電話番号・メールアドレスなどが投稿されるという被害も、多く発生しています。個人の卑猥な動画や画像などが、無断でアップロードされることも少なくありません。同意なく氏名や住所、電話番号や写真などを掲載する行為はプライバシー権の侵害となります。また、2ちゃんねる(2ch)を閲覧するための「2ちゃんねるビューア」からクレジット情報情報・氏名・書き込み履歴が流出するという事件も、過去に発生しました。

2ちゃんねる(2ch)の削除について

次に、削除前の確認事項・削除ガイドライン・方針について解説します。

元の書き込みはどちらの2ちゃんねる(2ch)なのかを把握しておく

2ちゃんねる(2ch)を削除するためには、2ちゃんねる(2ch)の特徴を再度理解しておく必要があります。先述したように、2ちゃんねる(2ch)には「2ch.sc」と「5ちゃんねる」の2種類が存在します。「2ch.sc」は直接書き込めるだけでなく、「5ちゃんねる」の書き込みが自動で反映されているため、「2ch.sc」の書き込みが5ちゃんねるから反映されたものなのか直接書き込まれたものなのかを確認しなければならないのです。

判別方法は投稿IDの末尾です。投稿IDの末尾に「.net」と記載されていれば「5ちゃんねる」から「2ch.sc」に自動で転載されたものです。つまり、その場合は「2ch.sc」と「5ちゃんねる」の両方の書き込みを削除しなければならないということになります。

2ちゃんねる(2ch)の削除ガイドライン

2ちゃんねる(2ch)が二つに分裂しても、削除のガイドラインは変わっていません。早速2ちゃんねる(2ch)の削除のガイドラインを確認していきましょう。

いろいろな決まり。知っていれば損はないことばかり。

▲「2ch.sc」の削除ガイドラインの一部
http://info.2ch.sc/guide/adv.html#saku_guide

いろいろな決まり。知っていれば損はないことばかり。

▲「5ちゃんねる」の削除ガイドラインの一部
https://5ch.net/adv.html

個人に関する削除ガイドライン

どちらの2ちゃんねる(2ch)も、「個人」を3種類に分類して、それぞれの削除のルールを定めています。

一群

政治家、芸能人、プロ活動をしている人物、有罪判決が出た犯罪者

  • 個人名や住所、所属については公開されているものや情報価値があるもの、公益性が有るものは削除しない
  • 誹謗中傷は管理人裁定がない限り削除しない
二類

板の趣旨に関係する職業で責任問題の発生する人物、著作物、創作物、活動を販売または提供して対価を得ている人物、外部になんらかの被害を与えた事象の当事者

  • 個人名や住所、所属は外部から確認されていないものや、事象に無関係な者は削除対象となり得る
  • インターネットサイトや全国ネットのマスコミ、電話帳で確認できる情報は削除しない
  • 誹謗中傷の書き込みであっても公益性があることや事実関係の記述等は削除しない
三種

一群、二類以外の人物

  • 個人名や住所、所属は、攻撃目的がある、個人特定が目的などの場合は削除対象
  • 個人を完全に特定できる誹謗中傷は削除対象

また、どの個人においても電話番号は本人が投稿したものや公的なものは削除対象となります。メールアドレスも、「晒す」ことを目的としている場合は、削除対象となります。
プライベート情報は、どの個人でも公益性がなく対象者に不利益が発生する可能性があるものは削除可能です。

法人、団体、公的機関の削除ガイドライン

2ちゃんねる(2ch)では、法人や団体、公的機関に対する批判や誹謗中傷などは「原則放置である」と明言しています。ただし、電話番号については明らかに公的なもの以外は削除対象です。

削除となる投稿

個人や法人を特定していない投稿であっても、以下に該当する場合は削除対象としています。

  • 利用者の気分を害するために投稿されたもの
  • 議論を妨げる煽り発言
  • 差別的な発言
  • 第三者を不快にする暴言
  • 過度の性的妄想、下品な発言
  • 差別、蔑視の意図がある地域名や病児の書き込み
  • 画像や音楽、ゲームなどのデータを繰り返しもとめる発言
  • 市町村以下の範囲でしか成り立たない話題
  • 利用者の会話を害する連続投稿
  • 不快感を与えるコピペ投稿
  • 宣伝目的のリンク投稿
  • ウィルス、ブラウザクラッシャー等のリンク
  • 裁判所の判決や仮処分によって削除判断がでた書き込み

2ちゃんねる(2ch)の削除ボランティア

2ちゃんねる(2ch)の削除は、運営が行うのではなく「削除人」や「削除屋」と呼ばれる任意のボランティアによって行われます。彼らは法律に従って削除しているのではなく、削除ガイドラインに従って削除を行います。

2ちゃんねる(2ch)の書き込みを削除する方法

2ちゃんねる(2ch)の書き込みは迅速に削除しなければ、ミラーサイト、無数のまとめサイトやSNSなどに拡散されてしまい、削除手続が非常に困難になってしまいます。
2ちゃんねる(2ch)の誹謗中傷などの書き込みを発見したら早急に削除しましょう。
2ちゃんねる(2ch)の書き込みを削除する方法は「自分で削除する」と「弁護士に依頼して削除してもらう」の2通りです。
こちらでは、それぞれの削除の方法とメリット・デメリットを解説します。

自分で2ちゃんねる(2ch)の投稿を削除する方法

自分で2ちゃんねる(2ch)の投稿を削除する方法は2つあります。

削除要請板の削除フォームからの削除依頼

1つ目の方法が、2ちゃんねる(2ch)の「削除要請板」の削除フォームでの削除を依頼です。メールや電話での削除依頼はできず、削除フォームによって依頼しなければなりません。

削除するためには以下の情報が必要です。

  • 削除依頼する側の名前、匿名でも可。法人の場合は身分証明が必要
  • メールアドレス
  • 法人名、団体名
  • 削除の対象区分
  • 削除する掲示板のアドレス
  • 削除対象アドレス
  • 削除理由

削除ガイドラインに合致している場合は「上記の情報を漏れなく入力すれば削除される」とされています。しかし、2ちゃんねる(2ch)の削除は、削除ボランティアが行っていますので、必ず削除されるとは限りません。

裁判所の仮処分による削除

裁判所の仮処分とは、裁判所に書き込みの削除を申し立てる手続です。訴訟よりも速やかに結果がわかるため、2ちゃんねる(2ch)の書き込みの削除には有効な方法手立てです。仮処分命令を出してもらうためには、「仮処分命令申立書」を作成して裁判所に提出しなければなりません。裁判所から削除命令が命じられれば、2ちゃんねる(2ch)の削除人は迅速に削除に応じます。

自分で2ちゃんねる(2ch)の投稿を削除するメリットとデメリット

次に自分で2ちゃんねる(2ch)の投稿を削除するメリットとデメリットを説明します。

削除フォームから削除依頼をするメリットとデメリット

自分で2ちゃんねる(2ch)の投稿の削除をするメリットは、費用がかからないことです。特に削除フォームからの削除であれば、一切費用はかかりません。一方で、「削除されない可能性が高いこと」と「削除依頼した事実や削除依頼の内容が掲示板に投稿される」という非常に大きなデメリットがあります。
2ちゃんねる(2ch)の削除はボランティアが行っており、削除依頼に応じないことが多い傾向です。また、削除要請を行うと削除する理由等がすべて公開されてしまい、削除依頼自体が新たな誹謗中傷やプライバシー権の侵害を生み出すリスクがあるのです。削除依頼の削除は原則行えませんので、削除依頼の内容は残り続けることになってしまいます。

裁判所の仮処分を申し立てるメリットとデメリット

裁判所の仮処分を申し立てるメリットは、「削除の詳細を削除要請フォームに記載する必要がないこと」と、「削除される可能性が高いこと」です。2ちゃんねる(2ch)の削除においては裁判所の仮処分が有効と言えます。しかし、個人によるこちらの手続は様々なハードルが存在します。まず、削除を申し立てる対象者の特定です。「どちらの2ちゃんねる(2ch)に投稿されたものなのか」、「運営者は誰なのか」、「5ちゃんねるの場合はどうすればいいのか」など多くの問題をクリアしなければなりません。
裁判所の仮処分は有効な手段ですが、個人が行うには手続が難しく現実的とは言えないでしょう。

弁護士に削除を依頼する方法

2ちゃんねる(2ch)の削除を弁護士に依頼した場合、弁護士は個別の状況を考慮して削除要請フォームで削除を依頼するのか、仮処分を申し立てるのかを判断します。弁護士であれば、どちらの削除方法であっても迅速に対応可能です。5ちゃんねるの書き込みを削除する場合は、弁護士による削除は非常に有効です。なぜならば、5ちゃんねるでは、5ちゃんねるが認めた弁護士の削除依頼については、削除内容を公開することなく削除可能だからです。裁判所を経由しない手続であれば、迅速かつ費用をかけずに削除が可能となります。

弁護士に削除を依頼するメリットとデメリット

弁護士に2ちゃんねる(2ch)の書き込みの削除を依頼するメリットは下記のとおりです。

  • 削除の確実性が高まること
  • プライバシーを守りながら削除できる可能性があること
  • 手続に手間と時間がかからないこと

2ちゃんねる(2ch)の削除実績が豊富な弁護士であれば、削除されるためのノウハウを有しておりますので、状況に応じて最適な削除方法を選択できます。どの方法においても、迅速に対応できますので、名誉毀損などの被害を最小限に留めることができるのです。確実に2ちゃんねる(2ch)の書き込みを削除してもらいたい場合は、弁護士に依頼するのがベストと言えるでしょう。
ただし、弁護士に依頼する場合は弁護士費用が必要になることがデメリットとなります。
2ちゃんねる(2ch)の誹謗中傷の書き込みを放置するリスクは非常に大きく、今後の人生に多大なる影響を与えてしまいますので、費用をかけても確実に削除すべきと考えられますが、費用面が気になる方は法律事務所に問い合わせてみるとよいでしょう。

まとめ

2ちゃんねる(2ch)の書き込みは、SNSやまとめサイトへの転記、検索エンジンの検索結果などにより多くの人の目に触れやすく、誹謗中傷が書き込まれると社会生活に多大なる影響を与えます。
ご自身に関する悪質な書き込みを発見したら、早急に削除を要請しましょう。削除は個人で行うこともできますが、時間がかかる上に確実ではなく、削除依頼をしたことでさらに被害が拡大するおそれもあります。確実に削除をしたい方は弁護士にご依頼ください。アークレスト法律事務所では2ちゃんねる(2ch)の書き込み削除について豊富な実績を有しており、迅速に対応しております。
お困りの方はお気軽にご相談ください。

ネット中傷の削除を得意とする弁護士法人アークレスト法律事務所に、記事や書き込みの削除はおまかせください。

お電話でのお問い合わせ

平日9:00~19:00は
下記の番号にお電話ください。

03-5651-7911

土日祝日・夜間は
下記の緊急ダイヤルにお電話ください。

03-4586-2252
WEBフォームから無料相談はこちら

1分で簡単入力・24時間受付!

ネット中傷の削除を得意とする弁護士法人アークレスト法律事務所に、記事や書き込みの削除はおまかせください。

WEBフォームから
無料相談はこちら

1分で簡単入力・24時間受付!

フォームから無料で相談する

お電話でのお問い合わせ

平日9:00~19:00は
下記の番号にお電話ください。

03-5651-7911

土日祝日・夜間は
下記の緊急ダイヤルにお電話ください。

03-4586-2252

代表弁護士 野口 明男

代表弁護士

  • 代表弁護士 野口 明男
  • 野口 明男

    東京都出身
    京都大学工学部卒

旧司法試験に合格し、平成17年に弁護士登録後、日本最大規模の法律事務所において企業が抱える法律問題全般について総合的な法的アドバイスに携わる。
弁護士と企業とのコミュニケーションに最も重点を置き、中小企業の経営者のニーズ・要望に沿った法的アドバイス及び解決手段の提供を妥協することなく追求することにより、高い評価を得ている。
単に法務的観点だけからではなく、税務的観点、財務的観点も含めた多角的なアドバイスにより、事案に応じた柔軟で実務的な解決方法を提供する。

メディア掲載実績

雑誌掲載

朝日新聞出版
『週刊エコノミスト』
2019年2月19日号

雑誌掲載

ダイヤモンド社出版
『週刊ダイヤモンド』
2019年2月9日号

雑誌掲載

朝日新聞出版
『AERA (アエラ) 』
2019年3月4日号

テレビ出演

フジテレビ系列「めざましテレビ」2018年12月14日放送で、ネット犯罪に詳しい弁護士として野口明男がインタビューに応じました。

弁護士法人アークレスト法律事務所では、代表弁護士の野口明男を含め合計2名の弁護士が所属しております。
記事削除・投稿者特定・訴訟など、それぞれが得意とする分野を活かして、お悩みの解決に取り組ませて頂いております。

弁護士法人アークレスト法律事務所について

OFFICE

〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町3-7-3
NCC人形町ビル3階
GoogleMAPで地図をみる

ABOUT US

事務所名
:弁護士法人アークレスト法律事務所
所長弁護士
:野口明男
所属会
:第二東京弁護士会

CONTACT

TEL
:03-5651-7911
FAX
:03-5651-7912

個人情報保護方針(プライバシーポリシー)

【個人情報保護と取り扱いについて】

当事務所は個人情報の保護に関する法令等を遵守するとともに、本プライバシーポリシーを遵守します。

【個人情報の適切な取得】

当事務所では、次のような場合に必要な範囲で個人情報を収集することがあります。
・無料相談の時
・ご依頼を受けた時

【安全管理の実施】

個人情報は、正確かつ最新の内容に保つよう努めるとともに、漏えい、滅失、き損、 不正利用等の防止のため合理的な安全管理措置を講じます。 個人情報の安全管理が図られるよう、個人情報を取り扱う従業者や委託先に対して、必要かつ適切な監督を行います。

【個人情報の利用目的】

当法律事務所は、個人情報を以下の目的で利用し、その利用目的の達成に必要な範囲でのみ個人情報の取り扱いを致します。
・弁護士業務とその周辺業務
・統計・各種マーケティング調査の実施
・お問い合わせに対する対応
・その他、上記の利用目的に付随する一切の目的

【個人情報の正確性の確保と安全管理】

当法律事務所は、個人情報を扱うに際し、上記の利用の目的を達成する範囲で個人情報を正確・最新の内容に保つように努め、安全管理措 置を講じ、従業者を監督します。

【個人情報の第三者に対する提供】

原則として、ご本人の同意がある場合や法令に基づく場合を除き、個人情報を第三者へ提供いたしません。 ただし、業務上必要な場合で第三者に提供する際は、あらかじめその旨を明示してから行います。

【個人情報の開示、訂正、利用停止】

当事務所が保有する個人情報に関して開示・訂正・追加または、削除・利用停止・利用目的の停止に係るご本人からの請求があった場合には、お申し出頂いた方がご本人であることを確認の上、誠実かつ速やかに対応します。

【継続的改善】

個人情報保護が効果的に実施されるよう、体制や管理について計画的に見直しを行い、継続的改善に努めます。

【個人情報に関するお問い合わせ】

個人情報に関するお申出、ご意見、ご質問、苦情その他のお問い合わせは、下記までご連絡ください。 弁護士法人アークレスト法律事務所 TEL:03-5651-7911