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したらば掲示板の書き込みを削除・投稿者を特定する方法

最終更新日

したらば掲示板は、2ちゃんねるタイプの掲示板を無料でレンタルできる掲示板サービスです。したらば掲示板は利用者数が多く、数多くのスレッドが存在することから、脅迫や誹謗中傷等の書き込みも少なからず存在します。

そこで当記事では、したらば掲示板の成り立ちや、投稿を削除・特定する方法など、したらば掲示板に関する誹謗中傷の悩みを解決する方法を解説します。したらば掲示板の書き込みに苦しまれている方、ストレスを抱えている方に参考にしていただけると幸いです。

1.したらば掲示板の成り立ちと特徴

したらば掲示板の成り立ちと特徴

まずは、したらば掲示板の成り立ちや特徴を解説します。

1-1.したらば掲示板の成り立ち、歴史

したらば掲示板は、2ちゃんねるを立ち上げた西村博之氏が2000年に開設した無料レンタル掲示板です。当時は「レンタル掲示板JBBS」という名称で運営されていました。その後「したらばコミュニケーションズ」に運営権が譲渡されて、「JBBS@したらば」に名称が変更されました。その後、ライブドアやシーサー株式会社に運営が譲渡されましたが、2018年12月3日以降はエーゲート株式会社がしたらば掲示板を運営しています。

2000年代初頭の2ちゃんねる閉鎖騒動の際は、したらば掲示板に多数の掲示板民が避難するなど、2ちゃんねるにトラブルがあった際の受け皿のような役割も果たしてきました。

1-2.したらば掲示板の特徴

したらば掲示板は、書き込みやスレッドの設立、そして掲示板の作成も無料で行えるレンタル掲示板です。2ちゃんねるも、板によって規制はあるもののスレッドは誰でも立てることはできますが、板自体を作成することはできません。ところが、したらば掲示板はスレッドだけでなく、掲示板自体を作成可能です。たとえば、誹謗中傷に悩んでいる方自身が管理人となって、「誹謗中傷相談掲示板」を作成することもできます。掲示板を作成するために必要なのは、メールアドレスのみです。

したらば掲示板では、2ちゃんねると同様のトリップ機能や、キャップ機能、ID表示等の機能だけでなく、2ちゃんねるよりも優れた機能も有しています。各種2ちゃんねるビュアーでの閲覧も可能ですので、2ちゃんねると同じように専用ビュアーを通じて閲覧をしているユーザーも少なくありません。

2.したらば掲示板の誹謗中傷の実態

したらば掲示板の誹謗中傷の実態

したらば掲示板に書き込まれている誹謗中傷を、具体的に確認しておきましょう。

2-1.個人、有名人問わず誹謗中傷がなされている

したらば掲示板には芸能人や有名人、個人を中傷するような掲示板も多数存在しています。有名人の「アンチスレ」と呼ばれるスレッドが存在しており、関係者や本人が見ると、心を痛めるような内容の書き込みが少なくありません。有名人のファッションについて「罰ゲーム」といったり、有名人を「豚」と「嘘つき」と呼んだりと問題がある書き込みも多数見受けられます。

また、有名人だけでなく一般の方の本名やSNSアカウント等を特定できる形で記載して誹謗中傷をする書き込みも、一定数存在しています。

2-2.名誉毀損に該当する書き込み例

したらば掲示板に書き込みのうち、名誉毀損に該当する可能性があるものは以下のような書き込みです。個人や企業名を特定できる形でのこのような書き込みは、名誉毀損に該当し違法であると判断される可能性が高いと考えられます。

  • 「○○(個人名)は整形している」
  • 「○○(個人名)は借金をしている」
  • 「●●高校の○○(個人名)は教師と不倫をしている」
  • 「●●(企業名)は食中毒で多数の死者をだしている」(事実ではない)

名誉毀損に該当する書き込みの中でも、特に執拗に繰り返されている場合には、注意が必要です。嫌がらせ行為のエスカレートを防ぎ、身の安全を確保するために警察への相談を検討すべきケースもあります。名誉毀損の投稿が執拗に繰り返されている場合は、まずは誹謗中傷事例の取扱件数の豊富な弁護士にご相談ください。

2-3.プライバシー権の侵害に該当する投稿例

個人の氏名や住所、電話番号やメールアドレス、顔が分かる写真等を同意なく掲載する行為は、プライバシー権の侵害に該当する可能性があります。過去の裁判例等によりプライバシー権の侵害に該当すると判断されているのが、以下の情報です。プライバシー権を侵害する書き込みが投稿された場合は、情報の拡散を回避するために運営事務局に削除を求めた方がよいでしょう。

  • 氏名・住所・電話番号
  • 家庭内のプライベートな情報
  • 日常生活の行動
  • 病気や怪我などの情報
  • 前科・前歴
  • 家庭内のプライベートなこと

3.したらば掲示板の削除を依頼する前に、知っておきたいルール

したらば掲示板の削除を依頼する前に、知っておきたいルール

次に、したらば掲示板の削除依頼をする前に知っておきたい、したらば掲示板のルールについて解説します。

3-1.したらば掲示板の運営ルールは管理人に委ねられている

したらば掲示板はレンタル掲示板ですので、各掲示板の管理人がそれぞれ独自のルールを設けて運営をしています。削除に関するルールは各掲示板によって様々ですし、掲示板によっては管理人がいなくなり管理が行き届いていない状態になっていることも少なくありません。

たとえば、2020年9月末現在、したらば掲示板ランキングの1位である「あいのり新掲示板」には以下のローカルルールが規定されています。

  • 荒し、誹謗中傷はやめ仲良く使ってください。質問にはできるだけやさしく答えてあげましょう。
  • メンバーのプライバシーは守りましょう。公序良俗・法律に反する書き込みが行われた場合、その投稿者が一切の責任を負います。
  • 当掲示板を利用していかなる損害やトラブルが発生しても、管理人は一切の法的・道義的責任を負いません。

あいのり新掲示板より引用:https://jbbs.shitaraba.net/movie/10127/

具体的な削除のガイドラインは規定されておらず、「荒し、誹謗中傷をしないこと」だけが定められている状態です。

3-2.したらば掲示板全体のルール

各掲示板とは別にしたらば掲示板全体に適用される利用規約も存在します。利用規約では以下の行為が禁止されていますので、これらに該当する場合は削除の申し入れが認められる可能性が高いといえます。具体的な削除基準は規定されていません。

この中で、特に問題となりやすいのが、「名誉を毀損する行為」「侮辱する行為」「プライバシーを侵害する行為」や、「誹謗中傷する行為」です。これらの書き込みが、したらば掲示板だけでなく、他の掲示板やSNS等に拡散されてしまうと、さらに被害は拡大してしまいます。

3-3.したらば掲示板の削除の種類

したらば掲示板の削除には、以下の3つの種類が存在します。特定の書き込みを削除する場合は、「レス管理」によって削除することになります。

完全削除

完全削除とは、スレッド全てが削除されてしまう削除方法です。削除されてしまったスレッドを元に戻すことはできません。

倉庫へ送る

指定したスレッドを、「過去ログ倉庫」と呼ばれる場所に移動させる処理です。過去ログ倉庫に入れられたスレッドは、閲覧は可能ですが書き込みはできなくなります。

レス管理

レス管理は、レス単位で書き込みを削除する処理のことです。通常、削除依頼をした場合はレス単位で削除されることになります。

4.したらば掲示板の書き込みを削除する方法

したらば掲示板の書き込みを削除したい場合は、掲示板を作成した管理人に削除を求めることになります。したらば掲示板全体の運営事務局への問い合わせフォームもあるものの、原則として削除は行いません。したがって、管理人に削除を求めても応じてもらえない場合は、弁護士に削除を依頼するか、裁判所への仮処分の申立てを行うことになります。

4-1.各掲示板管理人に削除を依頼する方法

したらば掲示板の書き込みを削除する方法は、フォームからの依頼と管理人への削除依頼の2通りです。

「掲示板管理者へ連絡」から削除依頼

したらば掲示板に、「掲示板管理者へ連絡」というフォームがありますので、フォームに必要事項を入力して削除を依頼します。削除依頼の際に必要な、情報は以下の通りです。

  • 名前orニックネーム
  • メールアドレス
  • 質問の種類の選択
  • 質問内容

削除を依頼する場合は、「質問内容欄」に削除してほしい書き込みと、削除を依頼する理由を記載します。したらば掲示板全体の禁止事項に該当しているのであれば、どの事項に抵触しているのかを明記しておきましょう。

「削除依頼スレッド」から削除依頼

掲示板にもよるのですが、削除依頼スレッドと呼ばれる削除を依頼するスレッドが用意されていることもあります。削除依頼スレッドに、削除依頼者が管理人や無償の掲示板管理ボランティアであるサポーターへの削除依頼を書き込みます。すると管理人やサポーターが、事実関係を確認した後に、削除すべきかどうかを判断した上で削除を行います。

削除依頼スレッドで依頼をした場合、削除依頼をしたことが削除依頼スレッドに残ってしまいます。個人を特定される形で誹謗中傷等がなされている場合は、最適な方法とはいえません。

4-2.裁判所に仮処分を申し立てる方法

したらば掲示板の管理人が削除に応じない場合は、裁判所を通じて「仮処分」を申し立てるのも1つの手段です。裁判所の仮処分とは、トラブルが起きた際に、本来であれば訴訟で解決すべきではあるが訴訟の判決を待っていたら、被害者等に不利益が生じる場合に、暫定的な措置を求める手続のことを指します。

したらば掲示板に名誉毀損に該当するような書き込みがなされ、裁判によって削除を求める場合、判決が出るまでに1年以上かかる可能性があります。1年も書き込みが放置されていると、名誉毀損による被害がさらに拡大してしまう可能性が高いです。 こういった場合、仮処分であれば、2週間~2か月で結論が出ますので、その結果をもとに、したらば掲示板側に削除をするように求めることができます。

裁判所への仮処分の申立のために必要なのは、「仮処分命令申立書」2000円分の収入印紙です。仮処分命令申立書には、したらば掲示板にどのような書き込みがなされ、それによって何の権利が侵害されたかを、明確に記載しておく必要があります。また、それらの証拠も必要です。

裁判所が仮処分を認めた仮処分命令を、したらば掲示板管理人に提示すれば、削除に応じてもらえる可能性はかなり高いと考えられます。裁判所への仮処分の申立ては、申立書の作成や証拠等が必要であり、日頃から法律事務に携わっていない方にとっては少し難しい手続です。裁判所への仮処分の申立てを依頼する場合は、弁護士に事前に相談をすることをお勧めします。

4-3.弁護士に削除を依頼する方法

弁護士にしたらば掲示板の削除を、依頼することもできます。弁護士への依頼は、これまで取りあげた2つの方法と比較すると,最もスピーディーかつ確実に削除ができる可能性がある方法です。

弁護士がしたらば掲示板の書き込みを削除する場合、弁護士専用の削除フォームを用います。そこに、弁護士が必要事項を記載して、権利侵害等を証明する証拠を添付して送付すると、したらば掲示板運営事務局が削除の可否を判断します。

したらば掲示板運営事務局が削除を拒否した場合は、仮処分の申立てを検討します。ただ、実際には弁護士がしたらば掲示板の禁止事項に抵触している、もしくは違法な投稿であると判断したものについては、弁護士専用の削除フォームからの削除依頼が認められるケースが多い傾向です。

5.各削除方法のメリットとデメリット

各削除方法のメリットとデメリット

それぞれの削除方法の、メリットデメリットを解説します。いずれの方法もメリットばかりではありませんので、あらかじめデメリットを把握しておきましょう。

5-1.自分で削除フォームから削除を依頼する場合のメリット・デメリット

自分で削除フォームから削除を依頼するメリットは、無料ですぐに着手できることです。一方で、「削除されるかどうかは不確実」、「管理人に削除依頼の内容を知られてしまう」ことがデメリットといえます。したらば掲示板は、レンタル掲示板ですので管理人が行方知らずとなり、削除を申し入れても全く反応がない可能性もあります。

5-2.自分で削除依頼スレッドから削除を依頼する場合のメリット・デメリット

自分で削除依頼スレッドから削除を依頼する場合のメリットは、費用がかからない点と、思い立ったらすぐに削除を依頼できる点です。しかしながら削除依頼スレッドに、削除してほしい投稿やその理由を記載しなければならないのが大きなデメリットです。

投稿した内容は、管理人やサポーターだけでなく、削除スレッドを閲覧する人にまで知られてしまいます。削除依頼の過程で、自らの手で誹謗中傷等の書き込みを拡散することになってしまうのです。

5-3.自分で仮処分を申し立てるメリット・デメリット

自分で裁判所に仮処分の申立てを行うメリットは、費用がかからないことです。一方で、以下のデメリットが存在します。

  • 手続が煩雑で時間がかかる
  • 削除を求めるに足る根拠や証拠を、用意するのが難しい

裁判所の仮処分は、削除依頼方法としては、有効な手段ではありますが個人での申立ては、書類の作成や手続が難しいことから、現実的とはいえません。

5-4.弁護士に削除依頼を一任するメリット・デメリット

弁護士に、削除依頼を一任するメリットとデメリットは、以下の通りです。

弁護士に削除を一任するメリット

  • 削除が聞き入れられる可能性が高まる
  • プライバシーを守りながら、削除を依頼できる
  • 手続に時間と手間をかけずに済む

したらば掲示板削除の実績を豊富に有する弁護士は、削除を依頼する際のノウハウを蓄積しておりますので、削除が認められる可能性が高まります。また、削除依頼の手続の中でさらに誹謗中傷等の被害が拡散するおそれもないため、被害の拡大を抑制したい方にとっても最適です。

弁護士であれば、したらば掲示板の削除依頼フォームでの削除依頼が認められない場合は、仮処分の申立ての手続にも容易に着手できます。被害を最小限に抑えながら迅速に削除を依頼したい場合は、弁護士への依頼がベストといえるでしょう。

弁護士に削除を依頼するデメリット

弁護士に削除を依頼するデメリットは、弁護士に支払う費用が必要になる点です。誹謗中傷等の書き込みを放置すると、被害が拡大して今後の仕事や恋愛、結婚、子育てなど人生の様々な局面に甚大な影響を与えるおそれがありますので、費用をかけても確実に削除をしたほうがよいと考えます。とはいえ、費用についてわからないまま依頼をするのは不安になりますので、まずは法律事務所に問い合わせをしてみるとよいでしょう。

6.したらば掲示板の、書き込みの投稿者を特定する方法

投稿者に対して、損害賠償請求や刑事告訴を検討している場合は、投稿者を特定しなければなりません。投稿者を特定する手続のことを、発信者情報開示請求といいます。

投稿者を特定するためには、以下の2段階の手続きが必要です。

6-1.IPアドレスの開示請求

IPアドレスの開示は、したらば掲示板の運営事務局に対して行います。IPアドレスとは、投稿に用いられたパソコンやスマートフォン等に割り当てられた回線の識別番号です。IPアドレスは、したらば掲示板の運営事務局に直接開示を求めることもできますが、多くの場合、裁判所に対して仮処分の申立てを行うことになります。

仮処分の申立ての所要期間は1か月から2か月程度です。IPアドレスは、一定期間が経過すると削除されてしまいますので、開示請求の手続はできるだけ迅速に着手しましょう。

6-2.インターネットサービスプロバイダに対する開示請求

IPアドレスの開示を受けたら、次はプロバイダに対して投稿者の個人情報を開示するように請求します。プロバイダに任意で開示請求をしても、プロバイダ側が拒否をすることがほとんどであるため、多くの事例で民事訴訟を提起することになります。民事訴訟を提起して判決が言い渡されるまでの平均期間は6か月程度です。

6-3.投稿者の特定手続を行うべきか否か

誹謗中傷等の投稿者を特定する手続は、削除の手続よりも時間がかかります。投稿者の特定は、弁護士に依頼することが多いですが、その場合は弁護士費用もかかりますので、特定すべきかどうかを悩む方が少なくありません。

どうすればよいかわからない方に向けて、投稿者を特定したほうが良いケースを例示しておきますので判断の際の参考にしてください。

  • 誹謗中傷等の程度が酷く、損害賠償請求を検討している場合
  • すでに様々な被害が発生しており、刑事告訴を検討している場合
  • 何度削除をしても誹謗中傷が繰り返されるため、投稿者に二度と行わないよう誓約を求める場合

これらの場合に該当する場合は、個人を特定しなければそれぞれの手段を講じることができません。ご自身のケースが、上記のケースに当てはまらず、投稿者を投稿すべきかどうか悩んでいる方は、まずは法律事務所にご相談ください。誹謗中傷書き込みの削除や投稿者特定についての解決実績が豊富な弁護士であれば、状況に応じて最適な解決案を助言することができます。

7.まとめ

まとめ

したらば掲示板は、国内では規模の大きい掲示板ですので、誹謗中傷等の書き込みがなされると、不特定多数の目に触れてしまい、日常生活や今後の人生に大きな悪影響を及ぼす可能性があります。

ご自身に関する不快な書き込み、誹謗中傷や個人情報等の書き込みを発見したら、被害が拡大する前に削除を依頼しましょう。ご自身で削除を行うこともできますが、確実性に欠ける上に、削除依頼の過程でさらなる被害の拡大が懸念されます。被害を抑えながら削除を依頼したい場合は、弁護士にご相談ください。

民事訴訟や刑事告訴を検討している場合は、投稿者の特定が必須です。アークレスト法律事務所では、したらば掲示板の書き込み削除・投稿者特定について、豊富な実績を有しておりますので、迅速に対応いたします。したらば掲示板の書き込みでお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。

ネット中傷の削除を得意とする弁護士法人アークレスト法律事務所に、記事や書き込みの削除はおまかせください。

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代表弁護士 野口 明男

代表弁護士

  • 代表弁護士 野口 明男
  • 野口 明男

    東京都出身
    京都大学工学部卒

旧司法試験に合格し、平成17年に弁護士登録後、日本最大規模の法律事務所において企業が抱える法律問題全般について総合的な法的アドバイスに携わる。
弁護士と企業とのコミュニケーションに最も重点を置き、中小企業の経営者のニーズ・要望に沿った法的アドバイス及び解決手段の提供を妥協することなく追求することにより、高い評価を得ている。
単に法務的観点だけからではなく、税務的観点、財務的観点も含めた多角的なアドバイスにより、事案に応じた柔軟で実務的な解決方法を提供する。

メディア掲載実績

雑誌掲載

朝日新聞出版
『週刊エコノミスト』
2019年2月19日号

雑誌掲載

ダイヤモンド社出版
『週刊ダイヤモンド』
2019年2月9日号

雑誌掲載

朝日新聞出版
『AERA (アエラ) 』
2019年3月4日号

テレビ出演

フジテレビ系列「めざましテレビ」2018年12月14日放送で、ネット犯罪に詳しい弁護士として野口明男がインタビューに応じました。

弁護士法人アークレスト法律事務所では、代表弁護士の野口明男を含め合計2名の弁護士が所属しております。
記事削除・投稿者特定・訴訟など、それぞれが得意とする分野を活かして、お悩みの解決に取り組ませて頂いております。

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