弁護士法人アークレスト法律事務所
通話による無料相談/平日9:00-19:00受付
03-5651-7911
まずはフォームから無料相談|簡単入力・受付後は即対応/スピード解決

フォームから無料相談

お電話で無料相談

NAVERまとめ(ネイバーまとめ)での著作権侵害や誹謗中傷の被害リスク

最終更新日

NAVERまとめ(ネイバーまとめ)で悪評記事が公開された!起こり得る問題と対処法を解説

近年、スマートフォンの普及と比例して後を絶たないのがインターネット上での誹謗中傷です。この背景にあるのが、誰でも気軽にネット上で書き込めるようになった影響が大きく、風評被害となる記事の投稿がされやすいという特徴があります。

NAVERまとめ(ネイバーまとめ)は、このような被害が増大する要因のひとつ。不正確な情報や著作権に違反した記事が数多く掲載されており、問題視されています。そこで本記事では、NAVERまとめ(ネイバーまとめ)で起こり得るトラブルを取り上げ、それに対する解決法をご紹介します。

1:NAVERまとめ(ネイバーまとめ)とは?

NAVERまとめ(ネイバーまとめ)とは、韓国のIT企業の子会社であるLINE株式会社が運営するキュレーションメディアです。ニュース・ゴシップから、エンタメ・レシピ・ビジネス・雑学まで幅広いジャンルがあり、あらゆる情報を暇つぶし感覚で読むことができます。

1-1:日本最大のキュレーションメディア

2009年にサービスを開始したNAVERまとめ(ネイバーまとめ)ですが、日本最大のキュレーションメディアとして一度は閲覧したことがある人も多いのではないでしょうか。2018年4~6月の媒体資料によると月間PV数は20憶とあり、非常に多くのユーザーがNAVERまとめ(ネイバーまとめ)を利用していることを確認することができます。

1-2:独自の報酬システム

そもそもキュレーションとは、あらゆる情報を自由に組み合わせ、1つのページにまとめて保存ができるサービスです。NAVERまとめ(ネイバーまとめ)では記事にアクセスされたPV数に応じて、キュレーターが広告収入を得られるシステムを採用しています。この誰でも気軽に記事作成ができる斬新なシステムであることも人気の理由でしょう。

2:NAVERまとめ(ネイバーまとめ)で起こりうるネットトラブル・問題点

利用ユーザーが多く、誰もが自由に記事作成できるNAVERまとめ(ネイバーまとめ)では、誹謗中傷やそれに対する風評被害が後を絶ちません。実際にNAVEARまとめで起こり得るネットトラブルや代表的な問題点を確認していきましょう。

2-1:無断転載・著作権侵害

NAVERまとめ(ネイバーまとめ)の大きな問題点のひとつとして、記事の無断転載が挙げられます。本来、記事というのは執筆者のオリジナルである必要がありますが、キュレーションメディアはあらゆる情報をまとめるだけのサイトです。基本的には、他人が書いた記事をコピー&ペーストしているだけで、場合によっては訴訟することができるケースもあります。

ネット上で「著作権侵害」となるケースや削除依頼方法についての記事もご覧ください。

2-2:誹謗中傷記事

また、自由に記事の作成が可能なNAVERまとめ(ネイバーまとめ)では、企業や商品に対する誹謗中傷も問題視されています。記事の中には事実とは異なるフェイクニュースがあるなど、被害も大きくなる一方、月間20億PV以上と利用ユーザーも多く、企業の信用やブランドのイメージに大きな影響を及ぼす可能性が十分にあると考えられます。

3:NAVERまとめ(ネイバーまとめ)の被害に対して運営元に法的責任はある?

このように、NAVERまとめ(ネイバーまとめ)に投稿された記事は、法律的にも問題があるものが多いのは確かです。根本的な対処法として、そのような記事を作成した人に対し、法的な請求をすることはできます。それでは、サービスを提供する運営側に責任はないのでしょうか。

3-1:誰でも手軽に作成できる問題点

まず、認識として持っておきたいのが審査基準です。基本的にはメールアドレスとニックネーム、パスワードを設定するだけで投稿することができます。また、運営もチェックしているものの、事前審査もないため、不適切なまとめが混入するケースも十分に考えられます。こういった問題点に対して、どのような法的責任を負うのでしょうか。

3-2:基本的に運営は責任を負わない

しかし、実際にはNAVERまとめ(ネイバーまとめ)で誹謗中傷や無断転載にあたる記事に対して、運営側は責任を負わない仕組みとなっています。あくまで、すべての責任は記事の作成者であり、何かしらの賠償責任などを請求する相手は記事作成者です。これらのことは、NAVERまとめ(ネイバーまとめ)を利用する際の条項にも書かれています。

4:まとめ

スマートフォンが普及した現代において、NAVERまとめ(ネイバーまとめ)は利便性の高いメディアのひとつです。しかし、無断転載や誹謗中傷に関する明確なルールが設けられてないために、被害者が多発していることも事実です。

また、NAVERまとめ(ネイバーまとめ)で不適切な記事が混入していても、運営は一切の責任を負わないとしています。個人で削除依頼をする、もしくは弁護士が画像や記事削除の依頼を行ってください。必要に応じて訴訟なども承っています。

ネット中傷の削除を得意とする弁護士法人アークレスト法律事務所に、記事や書き込みの削除はおまかせください。

お電話でのお問い合わせ

平日9:00~19:00は
下記の番号にお電話ください。

03-5651-7911

土日祝日・夜間は
下記の緊急ダイヤルにお電話ください。

03-4586-2252
WEBフォームから無料相談はこちら

1分で簡単入力・24時間受付!

ネット中傷の削除を得意とする弁護士法人アークレスト法律事務所に、記事や書き込みの削除はおまかせください。

WEBフォームから
無料相談はこちら

1分で簡単入力・24時間受付!

フォームから無料で相談する

お電話でのお問い合わせ

平日9:00~19:00は
下記の番号にお電話ください。

03-5651-7911

土日祝日・夜間は
下記の緊急ダイヤルにお電話ください。

03-4586-2252

代表弁護士 野口 明男

代表弁護士

  • 代表弁護士 野口 明男
  • 野口 明男

    東京都出身
    京都大学工学部卒

旧司法試験に合格し、平成17年に弁護士登録後、日本最大規模の法律事務所において企業が抱える法律問題全般について総合的な法的アドバイスに携わる。
弁護士と企業とのコミュニケーションに最も重点を置き、中小企業の経営者のニーズ・要望に沿った法的アドバイス及び解決手段の提供を妥協することなく追求することにより、高い評価を得ている。
単に法務的観点だけからではなく、税務的観点、財務的観点も含めた多角的なアドバイスにより、事案に応じた柔軟で実務的な解決方法を提供する。

メディア掲載実績

雑誌掲載

朝日新聞出版
『週刊エコノミスト』
2019年2月19日号

雑誌掲載

ダイヤモンド社出版
『週刊ダイヤモンド』
2019年2月9日号

雑誌掲載

朝日新聞出版
『AERA (アエラ) 』
2019年3月4日号

テレビ出演

フジテレビ系列「めざましテレビ」2018年12月14日放送で、ネット犯罪に詳しい弁護士として野口明男がインタビューに応じました。

弁護士法人アークレスト法律事務所では、代表弁護士の野口明男を含め合計2名の弁護士が所属しております。
記事削除・投稿者特定・訴訟など、それぞれが得意とする分野を活かして、お悩みの解決に取り組ませて頂いております。

弁護士法人アークレスト法律事務所について

OFFICE

〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町3-7-3
NCC人形町ビル3階
GoogleMAPで地図をみる

ABOUT US

事務所名
:弁護士法人アークレスト法律事務所
所長弁護士
:野口明男
所属会
:第二東京弁護士会

CONTACT

TEL
:03-5651-7911
FAX
:03-5651-7912

個人情報保護方針(プライバシーポリシー)

【個人情報保護と取り扱いについて】

当事務所は個人情報の保護に関する法令等を遵守するとともに、本プライバシーポリシーを遵守します。

【個人情報の適切な取得】

当事務所では、次のような場合に必要な範囲で個人情報を収集することがあります。
・無料相談の時
・ご依頼を受けた時

【安全管理の実施】

個人情報は、正確かつ最新の内容に保つよう努めるとともに、漏えい、滅失、き損、 不正利用等の防止のため合理的な安全管理措置を講じます。 個人情報の安全管理が図られるよう、個人情報を取り扱う従業者や委託先に対して、必要かつ適切な監督を行います。

【個人情報の利用目的】

当法律事務所は、個人情報を以下の目的で利用し、その利用目的の達成に必要な範囲でのみ個人情報の取り扱いを致します。
・弁護士業務とその周辺業務
・統計・各種マーケティング調査の実施
・お問い合わせに対する対応
・その他、上記の利用目的に付随する一切の目的

【個人情報の正確性の確保と安全管理】

当法律事務所は、個人情報を扱うに際し、上記の利用の目的を達成する範囲で個人情報を正確・最新の内容に保つように努め、安全管理措 置を講じ、従業者を監督します。

【個人情報の第三者に対する提供】

原則として、ご本人の同意がある場合や法令に基づく場合を除き、個人情報を第三者へ提供いたしません。 ただし、業務上必要な場合で第三者に提供する際は、あらかじめその旨を明示してから行います。

【個人情報の開示、訂正、利用停止】

当事務所が保有する個人情報に関して開示・訂正・追加または、削除・利用停止・利用目的の停止に係るご本人からの請求があった場合には、お申し出頂いた方がご本人であることを確認の上、誠実かつ速やかに対応します。

【継続的改善】

個人情報保護が効果的に実施されるよう、体制や管理について計画的に見直しを行い、継続的改善に努めます。

【個人情報に関するお問い合わせ】

個人情報に関するお申出、ご意見、ご質問、苦情その他のお問い合わせは、下記までご連絡ください。 弁護士法人アークレスト法律事務所 TEL:03-5651-7911